オナクラでの風俗バイトって

オナクラって風俗、知っていますか?

オナクラは風俗バイトしやすい今回は、オナクラという風俗バイトをアナウンスします。それは、私にとって思い出深い風俗店です。オナクラでのバイトは風俗未経験者にもオススメです。オナクラは、風俗未経験の子でもバイトしやすいジャンルですよ。前回お伝えした、イメクラでのバイトは2年で辞めて、次に行ったのが、求人情報を見て面白そうだなって思ったオナクラだったのです。オナクラっていうのは、オナニークラブの略で、言葉責めされたりしながら女の子にオナニー見られるっていう、当時新しく流行りだした風俗でした。風俗サイトでは、「見学クラブ」とか「鑑賞クラブ」などの名前がついていることもあるかな。

高収入系のアルバイトページには「脱ぎなし!フェラなし!タッチなし!」みたいなキャッチコピーがデカデカと出てて「なんだこりゃ?」って思ったのを覚えています。求人サイトにも何ページにも渡って、オナクラのバイト募集ばっかり。どんだけ増えてんだ?って思いもしました。

しかも、脱がなくてもいいし、フェラしなくてもいいし、触られることすらない。これって、どんな店なのかも想像できなかった。本当に風俗なのかってのも半信半疑。そんな楽な風俗でいくらもらえるんだろうー?って。実際にバイトしてみるまで信用できなかったくらいです。

とりあえず、気になるし、いっちょバイトしてみよーみたいな気楽な感じで、求人サイトに一番大きな枠で載せてたオナクラ店に応募の連絡を入れてみた!で、面接に行ったら即採用されちゃった。

その時「脱がなくてもいいんだけど、ミニスカとか胸が大きく開いた服着てきてね」って言われた。それで、30歳も近かったけど、服装だけは気合入れたナ。そのお店は、ギャルとかロリとかみたいな若い子より、落ち着いたOLのお姉さんっていうイメージの人が多かった。キャピキャピ明るいより、知的な感じが売りだったみたい。

では、オナクラの風俗プレイを解説します。最初に付いたお客さんはビシっとスーツを来た30代のサラリーマン。

「仕事サボって何こんなとこ来てんの?」
【今、休憩中です。】
「ふーん、君の会社は休憩中なら風俗行ってもいいんだ」

イメクラで培ってきた言葉責めした。すると、お客さんは明らかに興奮してきてるのがわかった。

「いいから脱ぎなさい。恥ずかしい格好見られたくて来たくせに、いつまで服来てるの?」「やだ、全裸になっただけで尿道からスケベな汁垂れ流して、変態なんじゃない? 変態、変態!」
【そ、そ、そんなことないですっ。】
「嘘!ほら、いつもひとりでしてるみたいにしなさい。まさか、私に脱いでオカズになれなんて言わないわよね」
【そ、そんなめっそうもございません。】

オナクラのバイトで大切なのはコミュニケーション能力かもしれません。一般の風俗バイトよりも会話が必要になってきます。

「ネエ、あんた、本当にそんな風にしてるの? いつもは乳首もいじっちゃっって、ハアハア喘いでるんじゃないの?」

コリコリに固くなった乳首を指先でピンと弾いたり、軽くつねったりして弄ると「あん、あぁ〜ん」なんて女の子みたいな声出して、モジモジしだして。そういう子は、責め甲斐があるわね。楽しくなってきて、ノリノリになっちゃう。でも、たまに無反応で、ただ黙々とシゴいてるだけのお客さんもいるんだよね。そういう時は、こっちも無言で目を凝視する。しかも真顔で。だけど、これが良かったみたいね。勝手にハアハアと喘ぎ出して、涙目になったりしてたから。こういうことしてくださいってちゃんと言う人もいれば、何も言わない人もいる。こっちから言わないと脱がない人もいるし。慣れるまで大変だったけど、変わった人が多かったナ。命令してないのに勝手に四つん這いになってアナル見せてくる人もいれば、ずっと目だけ見つめてくださいって人もいた。OL系イメクラのバイトの時より変な客多かったよね。でも、見てるだけでつまんないって言えばつまんないし、いい男のいいモノ見ちゃうと逆に欲求不満になっちゃう。それに、風俗としてはプレイ料金が安いジャンルだったから、その分収入も安くて、「やっぱりもうちょっと高収入稼ぎたいな」って思っちゃった。だから長く続かなかった。たぶん、半年くらいかな。ちなみに収入はレギュラーで出て40〜50万円。風俗のバイトにしたら少ないほうだよね。

それで、また求人情報片手に次の風俗店を探す日々に戻った。「どこで働こうかな?」って。風俗のバイト探しって、いろんなお店があるから選んでいるだけでも楽しいよね。また、おもしろいお店、紹介しちゃうね。